新着情報

2019/08/11

直近の主要国経済は、全体観として外需、設備投資の落ち込みを住宅市場、消費がカバーする傾向が続いています。

新たなイベントとして、今月5日、米国は中国を為替操作国に認定しました。

・株式市場への影響

欧米アジア各国の株式市場は大幅な下落となりました。

市場が瞬間的に今回イベントを相当程度織り込んだ場合には、発端が金融ショックではないことから、様子を見ながら好材料が出現次第、反発に向かう場面もありそうです。

サプライズがないことを前提に主要国の住宅市場の上昇基調が維持されている間、世界株価の深い調整はないと見...

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