新着情報

2019/04/14

1.中国経済~過度な悲観論が後退

昨年秋以降、世界経済は弱い指標の発表が続き下振れ懸念が強まりました。

昨年10月に中国の製造業PMI(財新)が急低下し、年始に欧州でユーロ圏自動車生産が前月比マイナスになるなど、中国を起点とし、英国のEU離脱問題も影響して各国の輸出や生産、設備投資が悪化しました。

最近発表された中国の経済指標は強い結果となりました。

3月の製造業PMIは全体および生産が好不況の境となる50を上回りました。内訳の一つであり注目される新規輸出受注は縮小傾向が続くものの、縮小幅が小さくなりま...

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