新着情報

2018/11/18

足下で国際情勢は大きく動いており、内外で転機を迎えています。

18日のAPEC首脳会談では初めて首脳宣言の採択が断念されました。

米国が対中政策を硬化させたことにより、世界経済は下振れのリスクシナリオが実現したと見ます。国際金融市場は荒れ模様が続きそうです。経済に道義はあっても道徳はありません。

公開情報からは以下のことが類推されます。

米国では、経済がこれまで金融資本の手に帰していました。政治・経済においてウォール街へ決定的に挑戦する機運はなかったものの、新しい勢力がこれを一蹴しつつあります。

覇権国と...

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