新着情報

2018/04/30

完成されるということは終わりを生じさせます。

開戦か平和統一であるか、世界中継により答えは示されました。米による軍事介入はありえても3年以内は遠のいたと見ます。

神話、宗教、芸術の世界は計算されて作られるものではなく、膨大な体験の発露であります。方向は確かにあると感じられるもののおぼろげです。経済的秩序はより多くが数学により定まり、歴史的秩序は運命、民族総体としての感情と意思により定まります。

非核化、国交回復が進むにつれ、水準は低くとも相対的な南北の地域プレゼンスは上昇し、米中のそれは低下すると見ま...

2018/04/21

名古屋にいく機会がありました。

かねてより行ってみたいと思っていたトヨタ産業技術記念館を見学しました。

創業者、二代目の発明者としての努力、向上心、探求心もさることながら、

「外国に負けない」
「これからは自動車の時代だ」

こうした思い、思い切りは飛躍する原動力となったことを展示から感じ取りました。
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進行中の第四次産業革命、進化するアジア地域での金融・サービス分野にも通じるものがあると思った次第でございます。

2018/04/02

1.世界とマルクス生誕200年

マルクスの生誕200年を迎えました。階級闘争はなくなったように見えながら、ポピュリズムは欧米で台頭し、新たな兆しも見られます。中国では今春の共産党大会で現政権の長期政権化が濃厚となりました。民主主義と国家主義は相いれず、民主主義は国家主義を、国家主義は民主主義を支配下に置こうとします。

第4次産業革命、格差拡大と歩調をあわせ民主主義は転機を迎えようとしているか注目されます。

2.貿易戦争

外政のための内政か、内政のための外政か、中国は前者の色が、米国は後者の色が強そうです...

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