新着情報

2017/11/23

1.活況の株式市場

インドなどアジア諸国・世界の株式市場は活況を呈し、日経平均株価は26年ぶりの高値となりました。

紙上では日本の上場企業の業績の裏付けを理由に”バブルではない”との論評が紹介されはじめました。世界で美術品が高値で取引される、資源価格が上昇傾向にある、などバブルの兆候が散見されます。

経験則から市場は3~6か月以内に調整局面を迎えそうです。世界の流動性は潤沢であることから、過去3回10年周期が続く危機の発生は、やはり発生するものの今回は軽微となり、一時的、小幅な調整にとどまると見ます(...

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